ライアー・ライアー 姫路白雪 フィギュア レビュー|尻フェチ必見の造形と欠点も解説

ライアー・ライアー 姫路白雪 フィギュア 正面 造形 塗装レビュー フィギュア
姫路白雪の表情や塗装は高クオリティで、イラスト再現度も高い
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商品概要

項目内容
作品名ライアー・ライアー
キャラクター姫路白雪
メーカーKADOKAWA(KDcolle)
スケール1/6
全高約250mm
素材PVC / ABS
発売日2024年3月
価格36,300円(税込)
JANコード4935228667642

画像

良かった点

・造形、塗装ともに高クオリティ
・イラスト再現度が高い
・尻の造形が非常に優秀
・1/6スケールで存在感あり

気になる点

👉 ミラー台座が活かしきれていない

・ワゴンパーツがミラーの活躍を邪魔する
・ミラーの見せ場が潰れている

本来であれば、

👉 ミラー台座 × 美少女フィギュア
=パンツの映り込みが楽しめる

はずですが、

👉 ほぼ映らない構造になっているのが惜しいポイント

感想

きのこのみ先生の描いた姫路白雪の雰囲気がしっかり再現されていて、
見た瞬間の満足度はかなり高いと感じました。

特に印象的だったのが、お尻を強調したポージングと造形です。
ヒップラインの丸みや肉感の表現がとても丁寧で、後ろから見たときのインパクトは強く
フェチ要素がしっかり作り込まれていると感じました。
尻フェチの人にはかなり刺さる仕上がりだと思います。

一方で、少し気になったのがミラー台座の仕様です。
ワゴンパーツが邪魔してしまうため、ミラーの効果を十分に活かせていない印象でした。

本来であれば、ミラー台座によって下からのアングルも楽しめるはずですが、
パンツの映り込みがほとんど見えない構造になっている点はやや残念です。

総合的には、造形と塗装の完成度は非常に高く、
特にヒップ周りの作り込みに魅力を感じるフィギュアでした。
ミラー台座の使い方に少し惜しさはあるものの
総評としては満足度の高い一体でした。

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