【保存版】フィギュアの正しい扱い方|素手でOK?手袋のリスクと注意点

フィギュア
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はじめに

フィギュアを購入したあと、意外と悩むのが「扱い方」。

素手で触っていいのか、手袋を使うべきなのか――
気にし始めると、どこまで注意すればいいのか分からなくなりがちです。

この記事では、
フィギュアを安全に扱うためのポイントをわかりやすく解説します。


フィギュアは素手で扱ってOK

結論から言うと、
フィギュアは基本的に素手で扱って問題ありません。


手垢を気にしすぎる必要はない

手垢を気にして手袋を使う人もいますが、
フィギュアは製造や検品の段階で、すでに人の手(素手)で扱われていることがほとんどです。

実際に中国の生産工場の写真などを見ると、
塗装工程などで素手のまま扱われているケースも確認できます。

もちろんすべてのメーカーがそうとは言い切れませんが、
少なくとも「完全に無接触で管理されている」という前提ではないことが多いです。

そのため、過度に神経質になる必要はありません。

私の考えですが他人の手垢が付いている可能性がある中、自分の手垢は付いていないというのは
なにかNTR的な要素を感じてしまいますね(-_-;)

なので自分が最終的に素手でさわることで上書きするイメージで私は美少女フィギュアを
取り扱ってます。

マジで神経質な場合、自分の手垢を気にする前にフィギュアを
洗浄した方がいいのでは?って訳です。

手袋のリスク

実は手袋にはリスクもあります。

・繊維が引っかかる
・細かいパーツを扱いづらい
・髪の毛の先端などを傷める可能性

特に繊細な造形の場合、
思わぬ破損につながることもあります。

自分も鑑定用手袋を使っていた時期がありますが
髪の毛先などやエッジの利いたパーツが手袋の繊維に引っ掛かり
破損させそうになってヒヤッとした場面が何度もあります。

触る前に手を軽く洗う

手の汚れや皮脂を落としておくだけで、
汚れの付着を防ぐことができます。

まとめ

フィギュアの扱い方は、難しく考える必要はありません。

・基本は素手でOK
・手袋は必須ではない
・手袋を使用するなら繊維に引っ掛け注意

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