商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Q-six |
| 商品名 | JKミヤちゃん |
| スケール | 1/5 |
| 発売日 | 2025年5月 |
| 価格 | 約24,800円(税抜) |
| 原型 / イラスト | かえぬこ |
画像











良かった点
・肉感表現が非常にリアルで迫力がある
・攻めた造形で満足度が高い
・1/5スケールならではのボリューム感
・かえぬこ先生のイラスト再現度が高い
・飾ったときの存在感が抜群
気になる点
・パーツの嵌合がやや甘い(特に足)
・接合部に隙間ができる場合あり
・個体差によっては安定感に不安
感想
とにかく一言で言うと“圧倒的にエロい”。
造形の攻め具合がかなり強く、特に下半身のディテールは見どころのひとつ。細部までしっかり作り込まれていて、インパクトのある仕上がりになっている。
胸の表現も非常に大胆で、サイズ感・主張ともに強めだが、それが作品の方向性としっかりマッチしていて魅力として成立している。全体的にかなり“振り切った造形”で、良い意味で下品さを感じる攻めたフィギュア。
イラストレーター・かえぬこ先生の特徴的な肉感表現も、1/5スケールのボリュームと相まってしっかり再現されており、立体としての満足度はかなり高い。サイズが大きい分、迫力と存在感が段違い。
一方で惜しい点としては、Q-six特有とも言えるパーツの嵌合精度にやや不安がある。特に足パーツは緩めで安定感に欠ける部分があり、組み付け時に隙間ができてしまう点は気になるところ。
総じて、造形・コンセプト重視で見るなら非常に満足度の高い一体だが、完成度(組みやすさ・精度)という面ではやや粗さも感じる、良くも悪くも“Q-sixらしい”フィギュアと言える。





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